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Your Perch
~心の止まり木~

【安心感】ってなんだろう。心がホッとできる理由を心理学・脳科学から考える
生活をしている中で、ふと 「なんとなく気が張っている。」 「大きな問題があるわけじゃないのに、疲れやすい。」 「誰かに会っていても、どこか落ち着かない。」 こんな風に感じることはありますか? 私自身、日本を離れて海外で生活をする中で、そんな感覚を経験したことがあります。 なんだか疲れるような、落ち着かないような、ホッとしきれない感覚。 もちろん、新しい文化や誰かに出会える楽しさや、海外だからこその学びもあります。 でもその一方で、言葉や制度、人間関係、家族との距離など、日本で暮らしていた頃には意識することのなかった小さな緊張が、確かに毎日の生活の中に積み重なっていきます。 「海外生活のストレス」「社会的支援の減少」がメンタルヘルスに影響する、という研究も多くあるので、ご関心のある方はぜひオープンアクセスの論文などご参照されてみてくださいね。 そんなとき、スムーズにいかない感じがもどかしかったり、「もっと前向きに考えよう」「頑張ろう」と自分を励ましても、なかなか気持ちが軽くならないことがあります。 しかしそれは、あなたの意志が弱いからでも、努力が足

popo
7月14日読了時間: 7分
AI相談の光と影。研究から見えてくることとは
みなさんはAIに相談をしたことはありますか? 最近は、「ちょっと相談したい」と思ったときに、ChatGPTなどのAIを利用する人も増えてきましたね。 すぐにアクセスできる。 夜中でもすぐに返事をくれる。 責められずに話を聞いてもらえる。 頭の中を整理する手助けをしてくれる。 そんな便利さに助けられた経験がある方も多いかもしれません。 実際、世界の研究でも、AIはメンタルヘルスを支える新しいツールとして注目されています。 一方で、多くの世界の心理学の研究者、臨床家たちは、「AIにできること」と同じくらい、「AIだけでは難しいこと」にも目を向けています。 便利なAI相談の光と影、メリットとリスクとなりうる部分について考え、日常で便利に安全に活用していく方法を一緒に考えることができたら幸いです。 ⭐AIは「最初の一歩」を助けてくれる AIの大きな強みは、いつでも、誰にも知られずに相談できることです。 不安な気持ちを書き出したり、自分の考えを整理したり、気持ちを言葉にして表してみたり…。そうした時間をつくることは、気持ちや考えの整理にとても役立つ可能性が

popo
7月3日読了時間: 5分
人を「家」にたとえて考える
人間は、どこか「家」に似ているのではないか、と考えることがあります。 家にはそれぞれ、外装や内装、組み立て方など違いがありますよね。 木造の家もあれば、レンガ造りの家もあります。 いつ、どこに建てるかによって、耐震構造が重視されたり、断熱性が重視されたり、木造かどうかが選ばれたりと、時代や環境に応じた「つくられ方」があります。 そして同じ地域に建つ家であってもも、一つひとつ細かな違いがあります。 そして、どんな環境で年月を過ごしてきたかによって、その姿は少しずつ違ってきます。 人も同じですよね。 育った家庭。出会った人。文化。経験。大切にしてきた価値観。 同じような環境で育った人同士でも、まったく同じ家が存在しないように、一人として同じ人はいません。 家には、大黒柱や基礎があります。 それは家全体を支える、とても大切な部分です。 人にも、そのような土台や柱があります。 「自分とはこういう人間だ」「これは大切にしたい」「こういう世界を信じたい」 そうした価値観や人生観、文化的背景は、その人自身を支える大黒柱のようなものかもしれません。...

popo
6月29日読了時間: 4分
猛暑のロンドン
5月、6月とバタついてしまい、更新が途絶えており申し訳ございません。 変わらず活動は細々と続けております。 気が付いたらとても暑くなっておりました。 欧州でもheatwaveで大変な暑さが各地を襲っているようです。 ロンドンも6月中旬はとても暑く、夜も寝苦しいほどの日々が続いていました。 子どもたちの学校、少なくとも多くのstate schoolは、短縮授業で午前のみの授業で下校できる措置が取られていたようです。 家庭やスーパーの冷蔵庫の不具合が生じたり、バスや車のドライバーさんも大変な暑さと蓄積した疲れから、集中力がいつもより下がってしまいやすかったり…といったことが身近でも起きているのを見聞しました。 家庭にも、公共交通機関にも、基本的にクーラーはないので、家、バス、電車の中はまるでサウナのような大変な暑さとなっています。 みなさまよく水分補給をして、くれぐれもご無理のされすぎないよう安全を優先にお過ごしいただけたらと願っています。 また、4月ごろより海外に転勤・移住された方、ご帰国された方、お仕事をはじめられた方、お子さまの学校関連のご相談

popo
6月26日読了時間: 2分
4月のロンドン
今回は心理ではなく、イギリスの日常を少しご紹介します。 毎年イースターの時期は動きがありますが、だいたいは3月~4月ごろ。 そして、陽も長くなってきたうえに、3月末にはサマータイムも始まります。 寒暖差があり、朝晩の冷え込みがあったり、10度前後まで冷え込むこともあれば日中は20度を超えるような日が出てきたり…と、ジェットコースターのようではありますが、 なんといってもお日様がよく拝めるようになってきます!🙌 そしてサマータイムが始まる(冬の9時間差から、夏8時間差になり1時間戻った感じになる)ことで、急に夜八時くらいまで明るくなります! 体中の細胞が喜ぶのがわかるくらい、みんな太陽を待っていました。 いやあロンドンの冬は長いし暗かった。 日本ではここまで春の日差しを有難く思えなかったように感じています。 ビートルズがGood Day Sunshineを歌いたくなる気持ちも、なるほどこういうことだったのかな、と身をもって理解できた気がします。😂 2月末~3月ごろにかけ少しずつ暖かくなってくると、公園などでスノードロップと呼ばれる白い可憐な花が

popo
4月23日読了時間: 2分
海外移住のストレスと適応
4月に入り、日本は新年度を迎えましたね。 新たな環境が変化された方も、変化に立ち会われた方も、あまり大きな変化を感じていない方も、みなさんそれぞれかと存じます。 私の周りでも、日本の年度変化に伴いご帰国される方、新たにイギリス・ロンドンをはじめ、アメリカ、ヨーロッパ圏、中国などのアジア圏、オーストラリアなど、新天地にて生活を新たにされる方もたくさんいらっしゃいました。 この時期は別れと出会いの季節だなあと、いつもしみじみする思いがわいてきます。 海外で暮らすということは、新しい景色に出会うことでもあり、同時に、これまでの自分の足場が少し揺らぐ体験でもあります。 特に、誰かの仕事に帯同して移住する場合、その変化は自分で選んだようでいて、どこか「自分だけの選択ではない」「そうせざるを得なかった」といった感覚を含むこともあります。 それはときに期待や希望といったポジティブな感覚を含むこともあれば、孤独や不安といったつらく感じられるような感覚を含むこともあります。 今日は、海外赴任に帯同するパートナーやご家族の中で静かに起こりやすいこころの動きについて、

popo
4月21日読了時間: 7分


私たちはどれくらい心の問題を経験するのか。世界のデータから見えてくること
メンタルヘルスという言葉は、以前よりもずっと身近に聞かれるようになりました。 でも、実際にはどれくらいの人が心の問題を経験しているのでしょうか。 そして、どれくらいの人が支援につながっているのでしょうか。 今日は、世界、日本、イギリスの研究や統計をもとに、少し数字で見てみたいと思います。 WHOの報告によると、 世界では約8人に1人(約11億人)が精神疾患を抱えている とされています。 最も多いのは 不安障害 うつ病 で、うつ病は 世界で最も大きな障害原因の一つ とも言われています。 また、人生全体で見ると 約3~5人に1人が人生のどこかで精神的な問題を経験する 思春期の子どもたちでは およそ5人に1人が精神的な困難を経験する という研究もあります。 つまり、メンタルヘルスの問題は特別な誰かのものではなく、 とても多くの人に起こりうる人間の経験の一部 なのですね。 一方で、ここに重要な事実があります。 それは、 必要な支援につながっていない人が非常に多い ということです。 世界では 高所得国でも 約35〜50% 低・中所得国では 70〜80%以上

popo
3月13日読了時間: 7分


心を守る力はどのように育つのだろうか
人の心の危機を理解するとき 「リスク因子(risk factors)」と「保護因子(protective factors)」 という考え方が使われることがあります。 リスク因子とは、心の不調や自殺などのリスクを高める可能性がある条件のこと。 例えば研究では、次のようなものが挙げられています。 *リスク因子 うつや不安などの精神的な困難 孤立や社会的サポートの少なさ トラウマ体験や虐待 経済的困難や大きな喪失 過去の自傷・自殺企図 アルコールや薬物の問題 こうしたものは、一つだけですぐに何かが起こるというわけではありませんが、 重なっていくと危険性が高まりやすい とされています。 また、心理学の研究では リスク要因だけでは未来を予測できない ということも大切なポイントです。 どんなにリスクがあっても必ず危機に陥るわけではないし、 逆に一見問題が少ない人でも苦しみを抱えることがあります。 だからこそ、もう一つの視点が大切になります。 それが 保護因子(protective factors) です。 *保護因子 困難な出来事が起きても心が壊れてしまう

popo
3月12日読了時間: 4分
セルフコンパッション(自己への慈しみ)とは。甘やかすこととは異なる理解
セルフコンパッション(self-compassion)は、Kristin Neff(2003)の研究をきっかけに広く知られるようになった概念です。 日本語では「自己への思いやり」や「自分への慈しみ」と訳されます。 それは、 自分の苦しみに気づき、それに対してあたたかく応答しようとする姿勢 のことを指します。 つらいとき、失敗したとき、思うようにできなかったとき、 私たちは、自分に対してとても厳しくなってしまうことがあります。 「どうしてできないのだろう?」 「また失敗した」 「自分はダメだ」 その声は、励ましのつもりであることもあります。 けれど同時に、強い緊張や不安、恥を生み出し、結果的に自分を苦しめてしまうこともあります。 そんなときに支えとなる考え方が、セルフコンパッションです。 セルフコンパッションは、主に3つの要素から成り立っています。 ① 自分への優しさ(Self-kindness) 自分を厳しく裁くのではなく、困っている友人に向けるような言葉を自分にも向けてみる姿勢です。 これは「甘やかす」こととは異なります。とても大切なことな

popo
2月11日読了時間: 4分
SNSで吐き出すことと、守られた空間で語ること
〇顔の見える誰かに、寄りかかるということ SNSは無料で手ごろで身近なツールとなっていて素晴らしい側面があります。 誰かに聞いてほしくて、つらい気持ちのやっとの吐き出し場所として、SNSに気持ちや言葉を吐き出してみる。 ときに同じような人からの慰めの言葉、共感の反応、アドバイスなどを求めて…。 そんなご経験をお持ちの方もきっと少なくないでしょう。 身近だからこそ手軽に利用しやすく、「ひとりじゃない」と感じられることもあり、心が軽くなるような、喜びがわいてくるような、そんな瞬間もある。 確かにSNSにはそんな側面が存在していると思います。 しかし、一方で誰かと”つながっている”はずなのに、満たされない、なにかが足りない、満たされた感じが持続しない…。 そういった感覚を抱いたことのある方もまた、少なくないだろうと思います。 SNSで気持ちを吐き出すことと、実際に存在を感じる特定の相手、顔の見える誰かに気持ちを預けることは、似ているようで、心の中で起きていることは大きく違います。 今回はSNSと存在を感じる人とのつながりの違いについて書いてみたいと思い

popo
1月19日読了時間: 7分
わからない行動の奥にあるもの ― 二つのまなざしで人を見るということ
誰かに「理解が難しい」「なんでだろう」と感じる行動があるなと思ったことはありますか? あるいは、ご自身について、そんな行動をしているのではないか、そんな行動をしてしまっている気がすると感じられるようなことはあるでしょうか。 ずっと寝ている、お酒をたくさん飲んで人・行動が変わる、ゲームに没頭する、避ける、リストカットをする、人に冷たく当たってしまう……。 それらの表面だけを切り取って見れば「よくないこと」「問題行動」と言われてしまいやすい姿です。 誤解を招きやすい言葉やその印象のそこだけ切り取られて、ときに差別や偏見が助長されることがある様子を感じては悔しい思いをすることは、臨床をしている中で決して少なくありません。 ときに人から理解を得られづらかったり、怠けている、甘えているといった見方をされることもしばしば生じていることを理解しています。 ですが、こういった行動は、誰もが人生のどこかで経験しうる“人間らしい反応”でもあります。それをしたら、もうダメだ、ということでは決してありません。 こうした行動の裏側には、 その人が必死に守ろうとしている何か

popo
2025年12月7日読了時間: 5分
Adolescence(アドレッセンス)の感想メモ(内容に触れているのでご注意ください)
話題のNetflixの『アドレッセンス』を観ました。 以下に内容に触れた私の個人的な感想をしたためますので、まだ本作品をご覧になっていない方は十分にご注意ください。 現在住んでいるロンドンの友人の多くも観たとのことで、一緒に考察や感想で話が膨らむほどでした。本当に話題の作品なんだなと言うことが感じられています。 全4話(1話50~1時間ほど)で、あまりの臨場感から入り込んでしまい4話一気に観てしまいました。サイドに用意していたコーヒーは気がついたらすっかり冷めてしまっていました。 観終えたあと、胸の奥がずーんと重いような、スッキリとはいかないような、ひっかかるような、でも希望も確かにあるような、そんな感覚を覚えました。 イギリスで暮らし、心理の仕事をしている状況である今の私の視点からは、「ああ、いまこの瞬間にも、どれだけの人が目に見えない心の溝を歩いているのだろう。」そんな想像が刺激されるようなストーリーでもありました。 思春期の“影”と”もがき” 主人公は13歳の男の子、ジェイミー。 ある朝殺人の容疑で逮捕されるところから物語が始まります。

popo
2025年11月27日読了時間: 6分


”評価”されないつらさとは
「こんなに頑張っているのに、誰もわかってくれない」 「SNSで”いいね”や”♡”がつかない、伸びない」 「自分だけ厳しく扱われている気がする」 「どうしてあの人ばかり評価されるんだろう」 そんな思いを抱えながら、日々仕事や子育て、人間関係の中で人知れず踏ん張っている方は多いと思います。 努力しても報われない、認められない、軽んじられている気がする。こういった思いは決して「心が弱いから」でも「プライドが高いから」生じるものではありません。 むしろ、人が人らしく生きるための根源的な欲求が傷ついたときに起こる、自然で健全な反応です。 最近では仕事や家庭、人間関係だけでなく、SNSにまつわるトラブルもよく見聞きするようになったように思いますが、人間のありのままの欲求とその時代ならではの社会のあり方との相互関係の中で生じている難しさがあるのですね。 評価されないと感じられる、あの人は○○なのにどうして自分は…と人と比較してしまって苦しい思いをされている方へ、少し緩むことが出来るヒントがあることを願いながら本記事をまとめてみます。 〇人はなぜ「評価されない」

popo
2025年11月7日読了時間: 7分


色彩を取り戻す、カウンセリングという体験
色彩を取り戻す対話 ― 開かれた共感と「ともに在る」関係性 ― 海外での暮らしや日本国内の転居を重ねるなかで、文化や言葉の違いが新しい光を投じる瞬間があります。その光はたくさんの新しい刺激を含んでおり、ときに眩しく、ときに影をつくります。たとえば、心の隅に隠されていた感情や考えがふと浮かび上がってくるような、そんな瞬間です。けれどその刺激が織りなす光と影の中で、人と人とが、あるいは自分自身に、出会いなおす時間が生まれるのだと、私は感じています。 私は臨床の場で、クライエントの苦しみを「治したい」「解決したい」と考えているわけではありません。もちろん、回復は願います。ですが、それよりも、 開かれた共感と自己一致を保ちながら、その人の世界をともに歩くこと を大切にしています。 私たちの関係は、時に泥水がじんわりと染み込みこんでいくように、綿あめが水に溶けていくように、異なる存在同士が溶けあい混ざり合うような、 関係が深まる体験が少しずつ積み重なっていきます 。 カウンセリングは、そうした体験を重ねる中で、やがて色彩を取り戻していくような旅でもあります

popo
2025年11月3日読了時間: 5分


心の「回復」とは?
心の回復というと、どのようなイメージが湧くでしょうか。 「元気になる」 「前の自分に戻る」 「もう大丈夫になる」 そんなイメージを抱かれる方もきっとたくさんいらっしゃるかと思います。 なにか大きな出来事があって傷ついた心、細かな傷つきを重ねて複雑に傷つき疲れてしまった心…いろんな場合がありますね。 結論からお伝えすると、実際の“心の回復”は、決して一直線の道ではありません。 揺れながら、迷いながら、時に後戻りしながら進むような、複雑さを持っていることがほどんどです。 臨床心理学やリカバリー研究では、回復は「苦しみが消えること」ではなく、**“苦しみと共に生きながら、自分らしさを取り戻していく過程”**と捉えられています。 重要なのは「症状が完全に消えること」ではなく、たとえ困難や制約を抱えていても「自分らしく、意味ある生活を再構築する力」を取り戻すことです。 以下でもう少し詳しく研究を紹介しつつ考えてみたいと思います。 〇回復は「元に戻ること」ではなく「新しい自分と出会うこと」 アメリカの心理学者ウィリアム・アンソニー(Anthony, 1993

popo
2025年10月21日読了時間: 7分


日々の生活の中のスキル、SSTとは?
SSTという言葉を聞いたことはありますか? SST : Social Skills Training は、「社会生活技能訓練」とも呼ばれます。 そういうとなんだか堅苦しい感じがしてしまうかもしれませんが、SSTの内容は、日常生活の中のあらゆる社会的なスキル全般を指すようなイ...

popo
2025年10月9日読了時間: 6分
非認知能力とは?心を育てる力のおはなし
今回は「非認知能力」という、ちょっと聞き慣れないけれど、とても大切な力についてご紹介してみたいと思います。 AIの進化が目覚ましく、知識は機械に代替されていくことが予想されています。 その中で、私たち一人一人の人間に大切な力として、人間らしい共感力や創造性がますます価値を持...

popo
2025年10月3日読了時間: 4分


「できる子」「あの子は大丈夫」の抱える見えない苦しさ
性格が良い、成績が良い、など、学校や生活で「問題がない」と見なされやすい子どもたちにもまた、深い悩みがあることは決して少なくありません。 ギフテッド(高能力児)や「できる子」にしばしば見られる問題として、勉強や授業が簡単すぎて苦痛・わかってもらえない孤立感・完璧主義やプレッ...

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2025年9月24日読了時間: 3分


いじめ とどう向き合えるか、支えられるか
最近「いじめ」という言葉を耳にすることが増えたかもしれません。 ニュースや学校の報告では、認知件数が過去最多といわれることもあり、社会的にも重要なテーマのひとつともなっています。 件数という数字だけを見るとショックや不安を受けやすいかもしれませんが、いじめということに対して...

popo
2025年9月23日読了時間: 4分


十分すぎるほど頑張っているあなたへ
本当に多くの方が、毎日頑張っていらっしゃると思います。 そしてそれらはときに、頑張りすぎているように感じられることさえあります。 仕事や子育て、家事などのタスクに追われ、自分の時間をほとんど持てずに、心に余裕が持てない、気持ちが休まらないといったしんどさを抱えている方は決し...

popo
2025年9月15日読了時間: 4分
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