4月のロンドン
- popo

- 4月23日
- 読了時間: 2分
今回は心理ではなく、イギリスの日常を少しご紹介します。
毎年イースターの時期は動きがありますが、だいたいは3月~4月ごろ。
そして、陽も長くなってきたうえに、3月末にはサマータイムも始まります。
寒暖差があり、朝晩の冷え込みがあったり、10度前後まで冷え込むこともあれば日中は20度を超えるような日が出てきたり…と、ジェットコースターのようではありますが、
なんといってもお日様がよく拝めるようになってきます!🙌
そしてサマータイムが始まる(冬の9時間差から、夏8時間差になり1時間戻った感じになる)ことで、急に夜八時くらいまで明るくなります!
体中の細胞が喜ぶのがわかるくらい、みんな太陽を待っていました。
いやあロンドンの冬は長いし暗かった。
日本ではここまで春の日差しを有難く思えなかったように感じています。
ビートルズがGood Day Sunshineを歌いたくなる気持ちも、なるほどこういうことだったのかな、と身をもって理解できた気がします。😂
2月末~3月ごろにかけ少しずつ暖かくなってくると、公園などでスノードロップと呼ばれる白い可憐な花がぽつりぽつりと先始めます。
ロンドンの方によると、それをみると春の訪れ、という認識になるのだそう。
イースターの時期にはパステルカラーのたまごやウサギ、ひよこの飾り、花々も街にあふれて、人々の笑顔もはじけているように感じられます。
なので、暗かった時期を乗り切った、明るい春がやってくる!そんな気持ちになれる時期だなあ、と感じています。
水仙、チューリップ、ブルーベルなどが順を追って咲き乱れ、街がとても彩り豊かになります。
そして鳥のさえずりも美しく、リスたちも巣作りで忙しそうで、生き物が生きているんだなあ、とエネルギーが溢れているのも感じられますよ。
ロンドンにお住まいの方、3~4月の頃にロンドン、イギリスを訪れるご予定の方は、ぜひこうした自然にも注意を向けてみていただけたらと考えています。



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