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Your Perch
~心の止まり木~

4月のロンドン
今回は心理ではなく、イギリスの日常を少しご紹介します。 毎年イースターの時期は動きがありますが、だいたいは3月~4月ごろ。 そして、陽も長くなってきたうえに、3月末にはサマータイムも始まります。 寒暖差があり、朝晩の冷え込みがあったり、10度前後まで冷え込むこともあれば日中は20度を超えるような日が出てきたり…と、ジェットコースターのようではありますが、 なんといってもお日様がよく拝めるようになってきます!🙌 そしてサマータイムが始まる(冬の9時間差から、夏8時間差になり1時間戻った感じになる)ことで、急に夜八時くらいまで明るくなります! 体中の細胞が喜ぶのがわかるくらい、みんな太陽を待っていました。 いやあロンドンの冬は長いし暗かった。 日本ではここまで春の日差しを有難く思えなかったように感じています。 ビートルズがGood Day Sunshineを歌いたくなる気持ちも、なるほどこういうことだったのかな、と身をもって理解できた気がします。😂 2月末~3月ごろにかけ少しずつ暖かくなってくると、公園などでスノードロップと呼ばれる白い可憐な花が

popo
4月23日読了時間: 2分


心の「回復」とは?
心の回復というと、どのようなイメージが湧くでしょうか。 「元気になる」 「前の自分に戻る」 「もう大丈夫になる」 そんなイメージを抱かれる方もきっとたくさんいらっしゃるかと思います。 なにか大きな出来事があって傷ついた心、細かな傷つきを重ねて複雑に傷つき疲れてしまった心…いろんな場合がありますね。 結論からお伝えすると、実際の“心の回復”は、決して一直線の道ではありません。 揺れながら、迷いながら、時に後戻りしながら進むような、複雑さを持っていることがほどんどです。 臨床心理学やリカバリー研究では、回復は「苦しみが消えること」ではなく、**“苦しみと共に生きながら、自分らしさを取り戻していく過程”**と捉えられています。 重要なのは「症状が完全に消えること」ではなく、たとえ困難や制約を抱えていても「自分らしく、意味ある生活を再構築する力」を取り戻すことです。 以下でもう少し詳しく研究を紹介しつつ考えてみたいと思います。 〇回復は「元に戻ること」ではなく「新しい自分と出会うこと」 アメリカの心理学者ウィリアム・アンソニー(Anthony, 1993

popo
2025年10月21日読了時間: 7分


心安らぐのひとときを…
日常があまりにも目まぐるしく、何かに追われるように日々を過ごし、タスクをこなし、気がつけばくたくたになって、また夜や週末がやってくる… そういった時間をお過ごしの方も少なくないのではないでしょうか。 本当に毎日お疲れ様です。...

popo
2025年1月28日読了時間: 2分
情報のもっともらしさ?心の問題を考えるときに気をつけたいこと
職業柄さまざまなお話を教えていただくことがあり、その中で一定数共通したお悩みやお考えをお知らせ頂くことがあります。 そして、それらはみなさんを真剣に考えさせつつ、(たぶん)悪気なくちょっと違う方向へ導いてしまっていることも多いように感じられることがあります。...

popo
2024年11月13日読了時間: 4分
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