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子どもの予防接種

  • 執筆者の写真: popo
    popo
  • 2024年11月16日
  • 読了時間: 2分

子どもの予防接種について、お子さんの年齢によっては気にされていらっしゃる方もおられるのではないでしょうか。


結論から言うと、日本で打てるものは打ってきて、その後継続して必要なものや、次の年齢で始まる予防接種などは基本的にイギリスでも受けることが出来ます。


特に、日本の病院でしたら、日本の予防接種事情もイギリスの事情もご存知のエキスパートな先生方がおられますので、安心して相談できますよ。


日本脳炎はGPでも予約をすればできるようですが、日本で打ったものと、GPのものとでは薬剤が異なるので、統一したほうがいい、と日本の病院で説明を受けたことがあります。


ただ、これがその先生の臨床的な経験によるご判断なのか、お薬の考え方の常識的な部分なのかはわかりません…


なので、懸念点があれば専門家へご相談されてみてください。


それで、ロンドンにきて、こちらならではの予防接種がありました。


それはMen B, Men Cというイギリスの髄膜炎の予防接種。


2歳になるとNHSより【Men B、Men Cの予防接種してくださいね】と連絡がくるようなのですが、渡英時に2歳前後の場合、その連絡がうまく受け取れずに知らないうちにミスしてしまう可能性も。


ミスしても、連絡をしてGPで摂取可能なので摂取されることをお勧めします。


お医者さん曰く、MenBは罹患した場合に2歳~4歳くらいの発症が多いようですが、Men Cについてはもう少し大きくなって10歳前後や10代くらいの発症が多いそうです。


日本の母子手帳ももちろん大活躍するので必携です。


ちなみに、季節のインフルエンザのワクチンは、GPか、小学校入学後は学校から10~11月頃に連絡が来て小学校で集団接種をします。


鼻からスプレーで摂取するタイプと、針でチクっと摂取するタイプ2種類があるようです。


ナーサリーや学校ではみんな本当に手を洗わないですし病気がとてもよく流行ります。


手足口病や水疱瘡など、毎年5~7月頃、10~11月頃になると連絡が回ってきては順番に子どもたちは罹患します。我が家もよくもらってきます。そしてだいたい一家でかかるが恒例となりました。


海外に行くと、その土地ならではの菌をもらって、なんか、その国の人になったみたいだなあ、なんて寝込みながらも感動できます。


病気には気をつけたいところですが、とにかく流行るものは流行るので、予防接種や日々の手洗いうがいは必要なだけ取り入れていけるといいのではないかと考えています。


冬も近づいてきていますね。


どうかみなさん、健康に過ごせますように…

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