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World Book Day

2025年3月6日(木)はWorld Book Day(世界本の日)!!


ウィキペディアによると、もともとは国際連合教育科学文化機関によって制定された「読書・出版・著作権保護の促進」に関する国際デーで、毎年4月23日であるようです。


1995年からと言うことで、比較的新しいイベントのようにも感じられます。


それで、さらに調べてみると、特に世界的にお祝いをしているイベントではなく、今はイギリスとアイルランドで主に行われている行事のようですね。


本を読まされるものではなく、自分で選択し、エンターテイメントの一つとして楽しめるものとしてエンカレッジしていきたい…という願いが込められている活動のようです。素晴らしいですね!


参考までに、どんなイベントかURLを貼りますのでご関心のある方はご覧くださいね。



そしてこのWorld Book Dayは、多くの子どもたちにとっては楽しみな日。


なぜなら、 好きな本のキャラクターのコスチュームを着て学校に行く日 としている学校が多いから!


☆つまり、大人は子どもが着て行きたいコスチュームを相談の上準備しておく必要があります😂


子どものパーティなどイベントがちょくちょくあるので、衣装やコスチュームは持っておいて損はないかと思います。イギリスに滞在される際にはぜひご準備されてみるといいと思います☺いろんなお店にいろいろなコスチュームが売っているので、見るのも楽しいですよ!



World Book Dayはそういう訳で、子どもたちの気合が素晴らしく、朝の登校時には皆それぞれ思い思いのコスチュームを身にまとって歩いているので、とても新鮮な光景で面白いです。


近所に小学校(Primary School)がいくつかありますが、生徒たちのコスチュームは


・マーベルヒーロー

・プリンセス

・ディズニーキャラクター

・ハリーポッター


が多い印象で、他にも

・シャーロックホームズ

・Gabby’s Dollhouse

・Miraculous

・海賊、宇宙飛行士、消防士、動物…


などなど…人気のキャラクターや、好きな本の登場人物があるようです。


好きな本の登場人物なので決してキャラクターでなくても良いのですが、純粋な好み以外にも年齢層や性別などによってキャラクターの好みや偏りが生じてくるのは面白いなあと感じます。


そしてなにより、先生たちも気合の入ったコスチュームを着ています😆


私はこれはすごくいいなあ、と感じているところで、子どもたちだけやるイベントとして線引きするのではなく、先生も一緒に参加をして楽しみながら学んでいるのですね!


必要に応じて顔にペインティングを施したり、どこで買ったの?と聞きたくなるようなコスチュームだったりと、先生方の気合の入ったコスチュームもとても楽しいです。


また子どもたちと「なにそのコスチューム!」「素敵だね!」なんて声が飛び交っているのがまた素敵だなあと思います。


与えられた勉強を外側からするのではなく、学ぶものの世界に入って内側から学んでいくような、そんな印象を抱いています。


たいてい、どんなことを話したのか聞いても多くの子は「忘れた~」という反応ですが(笑)「楽しかった」「○○さんは△△って本が好きなんだって」という反応もあり、今後に繋がり得る小さな学びや気づきが散りばめられているようです。


こういったイベントをきっかけに学ぶ姿勢を持つことは、「楽しい」思いと一緒に学びの時間を持つことが出来て、子どもにとっても新しい刺激となって素敵なところだなあと感じています。


World animal dayという別のイベントでは好きな動物に変装して学校に行き、世界の動物や絶滅しそうな動物、どうしたら動物を守れるか…などについて学ぶような日もあります。


このように、仮装する、といった子どもが楽しいイベントを利用して、学びにつなげていくという方法がとても素晴らしく、行事の多い日本でも、こういうイベントがもっと普及して楽しく勉強できる時間が増えたらいいなあ…なんて思ってしまいまうのでした。

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